PEOPLE
「Hello Vegan! な社会をつくる」
ミッションに、メンバーが集まっています
ブイクックでは、「Hello Vegan! な社会をつくる」というミッションに心から共感している人、かつ3つのカルチャーもフィットしている方が集まっています。
年齢は20〜50代と幅広く、国籍も様々です。飲食が長い人も、まったくの未経験から入った人もいます。共通しているのは、自分の人生を価値観の合うことに使いたい、という一点でした。
FOUNDERS
創業メンバー
3人とも、アニマルライツの観点からヴィーガンをスタートしています。

工藤 柊
代表取締役 / 海外展開責任者・共同創業
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前田 和江
国内事業責任者(現・渋谷店 店長) / 共同創業
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吉川 夕葉
VST創業メンバー、執行役員、事業推進室
インタビューを読む →経営メンバーのリアルな作戦会議を、覗き見できます。
ポッドキャスト「ヴィーガンゴリラジオ」では、経営メンバーが普段どんな話をしているかをそのまま公開しています。経営メンバーの頭の中を知りたい方は、ぜひ。
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最新回
A DAY
Vegan Sushi Tokyoでの1日
CULTURE
3つのカルチャー
「Plus Ultra」「One Team」「With Joy」。ブイクックにはこの3つのカルチャーがあり、フィットする方のみを採用しています。
カルチャーとは、その人の根底にある価値観のことです。
何を好きだと感じ、何を嫌だと感じるか。スキルや経験と違って、あとから身につけたり変えたりする種類のものではない、と私たちは考えています。
だから、合う・合わないに良し悪しはありません。ブイクックの価値観と重なるかどうか、というだけの話で、その人の人間性を否定するものではまったくありません。
ただ、合わないまま一緒に働き続けると、お互いに少しずつずれが生まれてしまいます。それはどちらにとっても不幸なことなので、私たちは最初から、カルチャーの合う方だけを採用しています。
私たちは「ヴィーガン領域」に取り組む「スタートアップ企業」という、かなり特殊な環境で仕事をしています。だからこそ、働くメンバーにも特殊な素質が必要です。3つの素質を持ったメンバーが集まることでチームの文化が育ち、事業が前に進み、Missionの達成につながると考えています。
Plus Ultra
- 困難な課題に挑戦することにワクワクする
- 自ら高い目標を掲げ、達成のために努力するのが好き
- 行動しないより、失敗をしながらも成長していく方が楽しい
なぜ大切か?
私たちは、未だ発展途上のヴィーガン業界の最前線に立ち、新たな価値を生み出し、届け続けます。前人未到の目標に向け、道なき道を歩むため、多くの人が「無理だ」と諦める高い壁に挑み続ける必要があります。そのため、困難な物事に対する耐性があること、それ以上に挑戦そのものを楽しめる心が求められます。
どんな人だとミスマッチが起きるか?
- ・自分で立てた目標を達成するために努力するのが苦手
- ・新しいことを勉強したり実行したりするより、安定を好む
- ・失敗した時に、自分の課題を見つけ、改善のために動くのが苦手
One Team
- チームで協力し、一緒に目標を達成するのが好き
- 異なる価値観に触れ、理解することが楽しい
- 個人・チームとして、楽しく働ける環境をつくりたい
なぜ大切か?
飲食業は、個人プレーではなくチームプレーのお仕事です。私たちの考える良いチームとは、「安心」と「刺激」が共存した環境で、チームのみんなで力を合わせて、お客様に提供する価値を最大化すること。時には相手(チーム)のために言い難いことも伝えられる仲間を求めています。
どんな人だとミスマッチが起きるか?
- ・他者と関わらなくていい、個人プレー重視の職場が合う
- ・できるだけ他者に干渉せず・干渉されず、仕事だけの関係が心地よい
- ・相手やチームのためになる改善点でも、雰囲気が悪くなるなら指摘を避ける
- ・好き嫌いやその日の機嫌が、言動や態度に出てしまう
With Joy
- 仕事が好き
- 自分の仕事が、誰かの喜びに繋がるのが何より嬉しい
- 仕事内容のアップデートやスキルアップしていくことが楽しい
- もっと良くするには?と考えて提案するのが好き
なぜ大切か?
私たちは、社会課題に真正面から立ち向かう集団です。時には周囲から批判されたり、社会から"No"を突きつけられることもあります。それでも踏ん張って前に進むことができるのは、この仕事を「楽しむ心」があるからです。
どんな人だとミスマッチが起きるか?
- ・"生活のための仕事"と割り切って、仕事をしたい
- ・自ら実行せず、つい不足点ばかりを指摘する評論家になりがち
- ・受動的に物事に取り組み、つまらなそうに仕事をしてしまう
- ・愚痴・悪口などのコミュニケーションで人間関係を築くことがよくある
※ ミスマッチが発生して互いが不幸になることを避けるために、ブイクックにマッチしない方の特徴をあえて記載しています。誰かの性格を否定することが目的ではありません。
VALUES
3つの行動指針
Vegan Sushi Tokyo事業を、持続的かつ健全に運営するための行動指針です。チームが楽しく働けるように、その結果として事業が成長するように定めています。
カルチャーが「その人の根底にある価値観」だとすれば、行動指針は日々の仕事で迷ったときの判断のよりどころです。こちらは後から身につけられるものなので、入社時点でできている必要はありません。一緒に働きながら、少しずつ体に馴染ませていきます。
健全運営
お客様の思い出に残る食事とサービスを提供するために、店舗を健全に運営する
具体的には?
良い例
- ・レシピ通りに仕込む
- ・笑顔で接客する
- ・空き時間を活用する
よくない例
- ・遅刻/無断欠勤する
- ・雑に盛り付ける
- ・無愛想に接客する
感謝行動
良いチームをつくる一員として、他スタッフを尊敬し、感謝される行動をする
具体的には?
良い例
- ・指摘と承認をセットでする
- ・相手が受け取りやすい言葉づかいをする
- ・フィードバックに「ありがとう」と感謝できる
- ・多忙時でも、他スタッフへのリスペクトのあるコミュニケーションができる
よくない例
- ・相手が萎縮する言葉づかい(原因の決めつけ、責める口調)
- ・フィードバックに謝罪だけ/感謝しない
- ・指摘だけのフィードバック
- ・ネガティブな発言が多くなる
日々改善
現場、個人の課題に気付き、より良い体験提供のために一日単位で改善する
具体的には?
良い例
- ・気付いた課題を共有する
- ・課題を仕組みで解決する
- ・苦手な英語を練習する
よくない例
- ・課題を見て見ぬふり
- ・アイデアではなく不満のみ伝える
- ・できることだけをやる
このカルチャーのお店で、一緒にHello Vegan!な社会をつくりたい!
そう思ってもらえたら、ぜひ飛び込んできてください!
気軽なコンタクトでも歓迎です。

