ROADMAP
Hello Vegan! な社会をつくる道筋
私たちがどこへ向かっていて、いまどこに立っているのか。ヴィーガン寿司専門店から世界平和まで、どうつながっているのかを、省略せずに書きました。「この進め方、たしかにいいかも」と思った方は、ぜひ一緒に前へ進めましょう。
※ あくまでも現時点での構想のため、アップデートされていきます。
大きすぎる言葉に聞こえるかもしれません。ただ私たちは、これを理念として掲げているだけではありません。そこへ至る道筋を、一段ずつ設計しています。この図がその全部です。
ヴィーガンでなくても構いません。「その考え方には賛成」という人=アライが増えることが、ここでの目標です。
この社会は、「多様な文化を受け入れ、違いを尊重する」「誰もが自分に合った食事を選べる社会」という意図ではありません。「ヴィーガンを選択したいと思った時に、誰もが選択できる環境が整った社会」を目指しています。
成立には、下の3つの条件がそろう必要があります。
この3つは、順に効きあって循環します。
選択肢の増加
FOR VEGANSヴィーガン商品、飲食店などの選択肢が増加し、選択したいときにハードルなく選べる状態。
ハードルなく選べるのでヴィーガン生活を続けやすく、また外食時などの人間関係づくりでの難しさも解消される。
偏見の解消
FOR EVERYONEノンベジの方もヴィーガン商品に触れる機会が増えることで、ヴィーガン食やヴィーガンを選択している人への偏見も薄まるはず。
偏見を持つ人が減ることで、さらにヴィーガンを選択しやすい状態になる。
食べる機会の増加
FOR NON-VEGEノンベジの方も、ヴィーガン商品に触れる機会、活用する機会が頻繁にある状態。
利用経験があったり身近にあったりすることで、固定概念や偏見が解消されていく。
選択肢の増加
FOR VEGANSヴィーガン商品、飲食店などの選択肢が増加し、選択したいときにハードルなく選べる状態。
ハードルなく選べるのでヴィーガン生活を続けやすく、また外食時などの人間関係づくりでの難しさも解消される。
食べる機会の増加
FOR NON-VEGEノンベジの方も、ヴィーガン商品に触れる機会、活用する機会が頻繁にある状態。
利用経験があったり身近にあったりすることで、固定概念や偏見が解消されていく。
偏見の解消
FOR EVERYONEノンベジの方もヴィーガン商品に触れる機会が増えることで、ヴィーガン食やヴィーガンを選択している人への偏見も薄まるはず。
偏見を持つ人が減ることで、さらにヴィーガンを選択しやすい状態になる。
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「おいしい」や「安い!」から入って、いつの間にか選んでいた。それでいいと思っています。「へえ、これもヴィーガンだったんだ」と気づく機会が増えるほど、ヴィーガンという言葉についた特別なイメージは薄れていきます。
着手は早くとも2030年以降。いまはその原資と経験を積み上げている段階です。
・既存の大企業と同程度の発言力・影響力を持てる企業価値に成長させる。
6年間ヴィーガン事業をやってきて分かったのは、投資家や銀行に頼らず、自分たちの力で続ける必要があるということでした。黒字で生き残る事業をつくり、その利益を次のヴィーガン事業に自分たちで投資する。このサイクルを回します。
on インバウンド市場の波海外SUSHI事業
on 世界の日本食市場の波
ここが私たちの現在地であり、この図の一番下の段です。国内は渋谷のフラグシップ店から全国へ、海外はいまオランダで出店候補地を調査しています。
WHERE WE ARE
その1ページ目が、私たちの現在地です
これまで私たちは、6年間ヴィーガン事業を展開してきました。
この6年の経営で学んだのは、「投資家や銀行に頼らず、自分たちの力でヴィーガン事業を継続させる必要がある」ということ。
ヴィーガン事業を継続し、生き残り続けるためには
- 黒字で生き残り続けられる事業をつくる
- その事業で得た利益を、次にやりたいヴィーガン事業に自分たちで投資する
というサイクルが必要なことが分かりました。
そしてどんどんヴィーガン生活を継続しやすくするための事業を作ったり、啓蒙のために広告を街中に出したり、新しくヴィーガン事業をやりたい方に出資したり、さらにゆくゆくは畜産動物が0の世界も目指したいと考えています。
まずその未来への第一歩として、「お客様に選ばれ続ける事業」を作ろうとしています。
それが、東京発のヴィーガン寿司専門店「Vegan Sushi Tokyo」です。
国内外に店舗を広げ、そこで得た知見や利益を元にまた次のヴィーガン事業へと繋いでいく。
その1ページ目が、私たちの現在地です。
どんどん前進できるように、毎日のようにアップデートを重ね、改善し続けています。
単純にヴィーガン寿司専門店を広げていきたいだけではありません。
その先に、Hello Vegan! な社会を見据えています。
できるだけ早くその社会を実現できるよう、一緒に前進させたいという方の参戦を、心からお待ちしています。