
2026年8月の「サンクチュアリ支援月間」の寄付実施のご報告です。
プロジェクトページ:https://vcook.co.jp/sanctuary-support-month
寄付金額
2026年8月の売上一部の合計43,876円を寄付いたしました。

寄付先
予定通り、サンクチュアリを運営する2団体への寄付を実施いたしました。

サンクチュアリ支援月間の背景

Vegan Sushi Tokyoは、事業活動でヴィーガン選択肢を増やし、“Hello Vegan!”な社会を実現させることで、不条理に殺される動物を0にすることを目指します。
しかし、それには何十年もの時間を要します。
その間、既に生まれている動物たちの権利は今も脅かされ、搾取され続けています。
そこで売上一部を、既に生きる動物の権利を守るため、少額からであっても始めたい!という思いから、このプロジェクトを実施いたしました。
団体様からのメッセージ
もーもーガーデン代表 谷さつき 様

2011年東日本大震災と原発事故で被災した家畜は、福島県警戒区域外への救出が認められず、ほとんどが餓死、安楽死処分で死んでいったのですが、その中で奇跡的に生き延びた和牛8頭(♂5頭、♀3頭)を大熊町の8haの農地もーもーガーデンで15年半保護しています。
2023年コロナ禍やウクライナ戦争の影響で殺処分されそうだったり、酪農として廃用になった乳牛(♀3頭)を富岡町の3haの放牧場もーもーワールドで3年半保護しています
もーもーガーデンのある大熊町は、帰還困難区域のため、インフラ全てが未復旧で、電気もガスも水道もありません。
牛たちの飲み水として、山から沢水を引いてくるホース代と、牛たちが雨風しのぐ簡易テント資材費に充てさせていただきます。
①青草が枯れ果てる冬季の牛のご飯(草)を支援下さる里親(一口1頭月1,000円~)や牧柵施設を整備する費用のサポーターを大募集しています!
②ボランティア参加者(現場か、遠隔での事務作業)も大変助かります!
皆様の善意で何とか生きてこれた牛たち。世界一幸せに大往生してほしいです。
もーもーガーデン代表 谷さつき
Second Life Sanctuary代表 Charlotte Drews 様

羊4頭と鶏6匹を畜産業から保護しています!羊たちは元々肉用でした。鶏は卵用の畜産農家から保護された。もう1年間みんなSLSで生活しています。
この金額は大変助かります!寄付のおかげで1ヶ月分の餌カバーできます。
今後SLSをサポートしたい方はぜひ毎月サポートサブスクリプション非常に助かります。
2つのレベルに分かれています。
①スーパースター:https://buy.stripe.com/cNi14o2vXeZ978zfJ153O01
②スーパーヒーロー:https://buy.stripe.com/5kQ28sfiJbMXgJ97cv53O00
Second Life Sanctuary代表 Charlotte Drews
経営メンバーより
代表取締役 工藤 柊

まず「サンクチュアリ支援月間」ができたことは、創業して一番嬉しいことの一つです。
Vegan Sushi Tokyoに来店いただいたお客様、日々の健全運営を支えてくれているメンバーに感謝しています。
創業当初から「事業で利益を生み出し、動物や活動してくださる方々に循環していきたい」と考えていたことが、小さな一歩ではありますが確かに一歩目を踏み出すことができました。
今後は、今プロジェクトで学んだことを活かし、事業を10倍100倍と成長させ、もっと大きな循環を生み出せるよう、全力を尽くします。
また、個人としても今回のプロジェクトを機にサンクチュアリへ寄付を始めました。
できることからやっていきます。
執行役員 国内事業責任者 ぴょん

7年前、畜産動物たちの現実を知り、ヴィーガンになりました。今はヴィーガンの選択肢を増やし、社会の仕組みを変えていくために事業をしています。
それでも日々、動物たちのために何かできているのだろうか?と不安になることもあります。
今回、私たちの事業が直接動物たちのために繋がったことが本当に嬉しかったです。
そして実現できたのも、お客様と日々お店を支えてくれるスタッフのおかげです。
サンクチュアリーで幸せそうに暮らす動物たちを見て、嬉しさと、すべての動物がこう生きられるわけではない現実への悲しさが込み上げ、悔しくて泣いてしまいました。
これからも動物たちのためにできることを、「Hello Vegan!」な社会を、みんなでつくっていきたいです。
執行役員 事業推進室 吉川 夕葉

まずはこの機会に協力くださった2団体と思いやりワークスの皆さまに感謝申し上げます。
7歳からヴィーガン生活をし、事業を始めて6年目になりますが、今まさに苦しんでいる動物たちを救えていないことにもどかしさを感じていました。
日々動物の課題に対して時間と身体を使って向き合う活動家の皆さまに、心から敬意を表します。
今回、ヴィーガンの想いに共感するスタッフがつくるお店で、ヴィーガンのお客様からいただいたお金の一部をヴィーガン活動に還元する。
そんな素敵な循環を実現でき、本当に嬉しいです。
同時に、まだ少額のサポートしかできない悔しさもあります。今後も継続的に協力できる体制にするため、事業を早く大きくしたい!と気が引き締まりました。
Vegan Sushi Tokyo

私たちは、ヴィーガン3人で創業した、東京初のヴィーガン寿司専門店です。
動物が搾取されるシステムを変えるために、まずはヴィーガンの選択肢を増やし“Hello Vegan!”な社会を目指して活動しています。
同じ想いの仲間も募集中しています。
今後について
今プロジェクトを通じて学んだことを活かして今後も直接的に動物を支援できる方法を探り、そして実行していきます。
また、より大きな支援ができるよう、私たちは事業を成長させることに集中し、10倍、100倍の支援ができるように尽力してまいります。