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ブイクックを知る

2020年の創業以来、「"Hello Vegan!"な社会をつくる」というMissionの達成だけを目的に据え、私たちは歩みを進めてきました。

私たちの物語

Our Story

私たちの物語

ブイクックの物語は、「一匹の猫」から始まりました。それから、想いを共にする仲間が集まり、今に至ります。これからの物語を共に歩む仲間を募集しています。

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ブイクックの物語は、「一匹の猫」から始まりました。それから、想いを共にする仲間が集まり、今に至ります。これからの物語を共に歩む仲間を募集しています。


2016年11月

「ぺちゃんこの猫」を見て、代表工藤がヴィーガン生活開始

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代表 工藤柊は轢かれた猫を見たことをきっかけに、高校3年生でヴィーガン生活を開始します。

それから10年、動物倫理・環境問題を理由にヴィーガン生活を継続しています。

📝代表ブログ:僕がヴィーガンな理由ときっかけ


2017年4-12月

大学食堂、カフェ店長など活動

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まずは「自分のできることから」と考え、まずは入学した神戸大学の学生食堂へ、ヴィーガンメニュー導入活動を行います。学生へのアンケート、ドキュメンタリー映画の上映会、食堂マネージャーへのレシピ提案など。

また、神戸のヴィーガンカフェの店長を担うなど、「できること」を広げていきます。


2018年7-11月

全国300名のベジ・ヴィーガンを訪ね歩き、NPO設立

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「一人で”できること”には限界がある」と痛感し、次は仲間を集めます。

日本全国の想いを共にするベジ・ヴィーガンに出会うために、クラウファンディングを実施。

121名から857,600円の支援を受け、北海道から沖縄まで全国を回りました。

そこで集まった仲間と共に、NPO法人日本ヴィーガンコミュニティを設立。(現在は解散済)

🔥2018年のクラウドファンディング:Hello Vegan!な社会を共創する100人の仲間集めに全国各地を回りたい!


2018年11月

ブイクックを構想し、β版公開

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ヴィーガン料理のハードルを下げるために、ヴィーガンレシピ投稿サイト「ブイクック」を構想。

デザインやプログラミングの何も分からない状態から、なんとかβ版を会員限定公開に至りました。

📝NPOがビーガンレシピアプリを開発する1年間の軌跡


2020年4月

株式会社ブイクック設立

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2020年4月1日、NPO法人からブイクックを引き継ぎ、株式会社ブイクックを創業しました。

意思決定のスピードを上げ、資金をより集めやすい株式会社の形式に変更することで、Missionの達成に近づけるための判断でした。

📝株式会社ブイクックを設立しました。


2021年2月

資金調達し、スタートアップに。

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事業成長を加速させるため、talikiファンド等から約2,500万円の資金調達を実施しました。

1日でも早くミッションを達成するには、事業や組織の急拡大はいずれにせよ必要なことという判断で、「事業を急成長させ投資家にリターンを返す」というスタートアップの戦い方を選択しました。

これ以降、「事業を急成長させることで、ミッションを達成する」はブイクックの変わらないコンセプト(戦い方)となっています。

📝「なぜ拡大させるのか?」スモールビジネスではなく、スタートアップを選択した理由
📝 代表 工藤と、taliki代表の中村タカ氏との対談記事 


2021年5月

吉川夕葉、ジョイン。

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調達資金を元に、初の社員採用。

このタイミングで、7歳からヴィーガンの吉川夕葉が社員として入社。

その後2022年より経営メンバーに参画。
(2022年に取締役となり、現在は新経営体制に変わり執行役員)

📝7歳からヴィーガンの私が、取締役COOに就任したワケ


2023年1月

1.1億円を追加で資金調達。

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2021年より、ヴィーガン冷凍弁当サブスク「ブイクックデリ」、ヴィーガン商品専門EC「ブイクックスーパー」など、複数のヴィーガン事業を立ち上げ。

その事業をさらに成長させるため、追加で1.1億円の資金調達を実施しました。

📝ヴィーガン生活を支えるブイクックが1.1億円を調達


〜2023年12月

PMFに至らず、撤退。

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複数事業にリソースを分散させ、大きな変化を生むことができませんでした。

結果、どの事業もPMF(Product Market Fit)には至らず、撤退を決定

赤字が続き、「このままではあと半年で倒産する」という危機的な状況になりました。


2024年1月

前田和江、ジョイン。

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そんなタイミングで、1年間SNSマーケターとして副業で関わっていた前田和江が社員としてジョイン。

入社直後に、倒産危機に直面する中、新規事業の立ち上げに尽力。

(のちにVST渋谷店店長を担い、執行役員 国内事業責任者となることを、この頃はまだ知らない…)


2024年3月

メンバーの「一緒に死ぬでも良い」の言葉から、最後の挑戦を決意。

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「働いてくれているメンバーやサービスを守らなければ」と考え、ヴィーガンとは関係ない仕事(SNS運用/web制作など)を受託してでも、なんとか生き延びようと営業の連絡やミーティングをして毎日を過ごしていました。
そんなとき、メンバーから「最近、どこに向かうかが曖昧になっている。工藤さんがメンバーを大切にしているのは分かるが、みんなで一緒に最後までやり切って、一緒に死ぬでも良い」という力強いメッセージをもらいました。
そこから、思考が逆転しました。
「なぜ創業したのか?」
「何を目指して資金調達・採用までして、事業活動をしているのか?」
「何のために、20代の時間を費やしているのか?」
それらの問いの答えは、ミッションに掲げる「誰もがヴィーガンを選択できる"Hello Vegan!"な社会をつくるため」という結論に至ります。

そして、すぐに"第二創業"を銘打ち、のこり全てのリソースを新しい事業に注力することを、メンバーや株主に共有しました。

その意思決定に続いてくれるメンバーが残り、最後の挑戦をすることになりました。

📝なぜブイクックはヴィーガン寿司屋を始めたのか?


2024年6月

Vegan Sushi Tokyo 間借りで検証開始。

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これまでの反省を活かし、インサイトドリブンを徹底しました。

一般の飲食店やヴィーガン観光客100名にヒアリング調査をチーム全員で行いました。

その結果、「ヴィーガン寿司をやろう!」という結論に至ります。

しかし、当然お金がないため賃貸でいきなり始めることはできません。

そこで、バーのランチタイムを間借りさせていただき、小さく始めることになります。

それが、Vegan Sushi Tokyo事業の最初の小さな一歩目でした。

📝 Insight Driven(インサイトからはじめよ)


2025年12月

渋谷松濤にて、自社店舗にて本格オープン。

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1.5年の間借りでの検証を経て、Vegan Sushi Tokyoはアルバイトスタッフ含め20名のチームとなり、事業はPMFに至りました。

2025年12月より、ついに自分たちのお店を渋谷松濤に構え、本格オープンしています。

📝Vegan Sushi Tokyo店舗サイト


20XX年〜

店舗数 X00店舗達成。利益の一部でヴィーガン業界を底上げ。

今後も、さらに事業を急成長させ、Mission「誰もがヴィーガンを選択できる”Hello Vegan!”な社会をつくる」を実現するために進み続けます。

近い未来、世界中に数百店舗に展開し、さらに複数ヴィーガン事業を展開することで、世界No.1ヴィーガン企業を目指しています。

そして、そこで得られた利益をヴィーガン業界に循環させることで、業界全体を底上げすることを目論んでいます。

ヴィーガンの選択肢を増やし、選択する人を増加させる働きかけにより、動物の倫理的問題、次世代への地球環境の問題を解決させます。

この目論見に共感し、共に働く仲間を常に募集しています。

興味を持ってくださった方は気軽にご連絡ください!

世界平和

Vision

世界平和

私たちは、気候危機・食糧危機・動物倫理など、これまでの経済発展によって生じた歪みである社会課題を、事業(ビジネス)を通じて解決します。

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私たちは、気候危機・食糧危機・動物倫理など、これまでの経済発展によって生じた歪みである社会課題を、事業(ビジネス)を通じて解決します。

今を生きる人や動物、将来世代も、不条理な死や苦しみのない平和な世界の実現に貢献します。

誰もがヴィーガンを選択できる”Hello Vegan!”な社会をつくる

Mission

誰もがヴィーガンを選択できる”Hello Vegan!”な社会をつくる

日本において「ヴィーガン生活は難しい」「やってみたけど続かなかった」という声は未だ多く、日本におけるヴィーガン生活のハードルは高い状況にあります。

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日本において「ヴィーガン生活は難しい」「やってみたけど続かなかった」という声は未だ多く、日本におけるヴィーガン生活のハードルは高い状況にあります。

また、日本観光に来た外国人観光客にとっても、「どれがヴィーガンか分からない」「話しても伝わらない」などの課題を多く抱えています。

私たちは、誰もがヴィーガンを簡単に始められ、楽しく続けられる"Hello Vegan!"な社会をつくります。

ブイクックのカルチャー

Culture

ブイクックのカルチャー

Plus Ultra・One Team・With Joyという3つのカルチャーを設け、これにフィットするメンバーのみを採用しています。

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Plus Ultra・One Team・With Joyという3つのカルチャーを設け、これにフィットするメンバーのみを採用しています。

私たちは「ヴィーガン領域」に取り組む「スタートアップ企業」という特殊な環境で仕事をしています。

そのため、特殊な環境で働くメンバーにも、特殊な素質が必要です。

3つの素質があるメンバーが集まることで、チームの文化を醸成し、事業を成功へと導き、そしてMissionの達成につながります。


Plus Ultra

  • 困難な課題に挑戦することにワクワクする
  • 自ら高い目標を掲げ、達成のために努力するのが好き
  • 学習・実践を繰り返し、前に進むことが楽しい
なぜ大切か?

私たちは、未だ発展途上のヴィーガン業界の最前線に立ち、新たな価値を生み出し、届け続けます。

前人未到の目標に向け、道なき道を歩むため、多くの人が「無理だ」と諦める高い壁に挑み続ける必要があります。

そのため、困難な物事に対する耐性があること、それ以上に挑戦そのものを楽しめる心が求められます。

反対に、チャレンジすることに後ろ向きな場合、この環境では楽しく働けないばかりか、互いに不幸になる可能性が高いです。

だからこそ私たちは、未開拓なヴィーガン業界の最前線で、共に挑み続けられる仲間を求めています。

どんな人だとミスマッチが起きるか?
  • 自分で立てた目標を達成するために努力するのが苦手
  • 新しいことを勉強したり実行したりするより、安定を好む
  • 失敗した時に、自分の課題を見つけ、改善のために動くのが苦手

※ミスマッチが発生して互いが不幸になることを避けるために、ブイクックにマッチしない方の特徴をあえて記載しています。誰かの性格を否定することが目的ではありません


One Team

  • チームで協力し、一緒に目標を達成するのが好き
  • 異なる価値観に触れ、理解することが楽しい
  • チームの成長のためなら、言い難いことも伝えたい
なぜ大切か?

私たちは「誰もがヴィーガンを選択できる”Hello Vegan!”な社会をつくる」Missionを達成するために、飲食業態の事業活動を営んでいます。

飲食業は、個人プレーではなく、チームプレーのお仕事です。

私たちの考える良いチームとは、「安心」と「刺激」が共存した環境で、チームのみんなで力を合わせて、お客様に提供する価値を最大化することです。

そのためには、他者と働くことが好きで、チームで目標を達成することを喜べる心が求められます。

だからこそ私たちは、真の意味で他者と関わることを好み、時には相手(チーム)のために言い難いことも伝え、良いチームをつくることができる仲間を求めています。

どんな人だとミスマッチが起こるか?
  • 他者と関わらなくていい、個人プレー重視の職場が合う
  • できるだけ他者に干渉せず・干渉されず、仕事だけの関係が心地よい
  • 相手やチームのためになる改善点でも、雰囲気が悪くなるなら指摘するのを避ける
  • 好き嫌いやその日の機嫌が、言動や態度に出てしまう

※ミスマッチが発生して互いが不幸になることを避けるために、ブイクックにマッチしない方の特徴をあえて記載しています。誰かの性格を否定することが目的ではありません


With Joy

  • 仕事が好き
  • 自分の仕事が、誰かの喜びに繋がるのが何より嬉しい
  • 個人・チームとして、楽しく働ける環境をつくりたい
なぜ大切か?

私たちは、社会課題に真正面から立ち向かう集団です。時には周囲から批判されたり、社会から”No”を突きつけられることもあります。

それでも踏ん張って、前に進むことができるのは、この仕事を「楽しむ心」があるからです。

だからこそ私たちは、日々の業務を、チームとの切磋琢磨を、新たな挑戦を、困難な状況を、心から楽しみながら「Hello Vegan!な社会づくり」に向けて一緒にチャレンジしていただける仲間を求めています。

(”With Joy”はソーシャルビジネスの第一人者であるムハマド・ユヌス氏のソーシャル・ビジネスの7原則の「7. do it with joy」からお借りしています)

どんな人だとミスマッチが起こるか?
  • “生活のための仕事”と割り切って、仕事をしたい
  • 自ら実行せず、つい不足点ばかりを指摘する評論家になりがち
  • 受動的に物事に取り組み、つまらなそうに仕事をしてしまう
  • 愚痴・悪口などのコミュニケーションで人間関係を築くことがよくある

※ミスマッチが発生して互いが不幸になることを避けるために、ブイクックにマッチしない方の特徴をあえて記載しています。誰かの性格を否定することが目的ではありません


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アーカイブ(これまでのカルチャー)

v1.1(2022年9月-2024年9月)

Plus Ultra / もがきながらも前進する

私たちは、未だ発展途上のヴィーガン業界の最前線に立ち、新たな価値を生み出し、届け続ける。これまでにない困難な課題に対しても「無理だ」と決めつけず、常に学習・実践を繰り返し、前に進み続ける。

Go Open / オープンでいきましょう

私たちは、関わる全ての人に対して理解する努力を怠らず、また納得されるためにオープンさを徹底する。より良い関係、より大きなインパクトのためならば、言いづらいことも言葉にし、理解し合う努力を惜しまない。

with joy / 面白がりながら仕事をする

私たちは、社会を前進させるプロセスも楽しむ。未知の領域に取り組むこと、アイデアを試行錯誤しながら形にすること、それを通じて誰かに驚きや喜びを与えること。この創造的活動を面白がる気持ちを大切にする。

3つの行動指針

Values

3つの行動指針

Vegan Sushi Tokyo事業を、持続的かつ健全に運営するための行動指針(VALUES)です。

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Vegan Sushi Tokyo事業を、持続的かつ健全に運営するための行動指針(VALUES)です。

チームが楽しく働けるように、その結果として事業成長するためのVALUESです。


健全運営

お客様の思い出に残る食事とサービスを提供するために、店舗を健全に運営する

良い事例👍
  • レシピ通りに仕込む
  • 笑顔で接客する
  • 空き時間を活用する
よくない事例🙅
  • 遅刻/無断欠勤する
  • 雑に盛り付ける
  • 無愛想に接客する

感謝行動

良いチームをつくる一員として、他スタッフを尊敬し、感謝される行動をする

良い事例👍
  • 研修スタッフに教える
  • 急用のシフトを代わる
  • スタッフに明るく声かけする
よくない事例🙅
  • ミスした個人を責める
  • 自分の仕事しかしない
  • ネガな発言が多くなる

日々改善

現場、個人の課題に気付き、より良い体験提供のために一日単位で改善する

良い事例👍
  • 気付いた課題を共有する
  • 課題を仕組みで解決する
  • 苦手な英語を練習する
よくない事例🙅
  • 課題を見て見ぬふり
  • 現状維持に甘んずる
  • できることだけをやる

Corporate Information

会社概要

株式会社ブイクックの会社概要です。

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株式会社ブイクックの会社概要です。

会社名
株式会社ブイクック
所在地
渋谷1号店
〒150-0046
東京都渋谷区松濤1丁目25−6 パークサイド松涛103
役員構成
代表取締役 工藤 柊
執行役員 前田 和江
執行役員 吉川 夕葉
資本金
2,567万円(資本準備金含む)
インボイス登録番号
T2140001117067
設立日
2020年4月1日
主な事業
ヴィーガン寿司専門店「Vegan Sushi Tokyo」