Vegan Sushi Tokyo

Sanctuary Support Month

サンクチュアリ
支援月間

既に生まれてきた動物の権利を守るために、Vegan Sushi Tokyo の8月の売上の一部を日本のファームサンクチュアリへ寄付いたします。

寄付金額

8月売上の一部

寄付先

日本のファームサンクチュアリ

寄付時期

9月上旬

なぜ私たちがやるか

サンクチュアリ支援月間 ロジックモデル

私たち Vegan Sushi Tokyo は、事業活動を通じてヴィーガンの選択肢を増やし、“Hello Vegan!”な社会を実現させることで、工場畜産によって不条理に殺される動物の絶対数を0に近づけることを目指しています。

しかし、それには何十年もの時間を要します。その間、既に生まれている動物たちの権利は今も脅かされ、搾取され続けています

そこで、事業活動を通じて生まれた利益の一部を、既に生きる動物の権利を守るために、少額からであっても始めたいという思いから、このプロジェクトは始まりました。

Screening Event

上映会イベント

上映会イベント ポスター

一般社団法人思いやりワークス の協力のもと、8月23日の上映会イベントを開催いたします。

  • 上映作品:『もーもーガーデン : あの日を生き延びた牛たち』 『セカンドライフサンクチュアリー(製作中)』
  • 登壇者:思いやりワークス チュア龍司さん、Second Life Sanctuary Charlotte Drewsさん
  • 日時:8月23日 19:00-21:00
  • 場所:Vegan Sushi Tokyo(Google Map
  • アクセス:渋谷駅から徒歩10分
  • 参加費:2,000円(ドリンク代含む)
  • 人数:20名まで

Sanctuary

寄付先

サンクチュアリ支援月間では、上記イベントにて上映するショートフィルムで取り上げられている「もーもーガーデン」および「セカンドライフサンクチュアリー」の2団体に寄付させていただきます。

Vegan Sushi Tokyo 創業メンバー

Team

Vegan Sushi Tokyo

Vegan Sushi Tokyoは、日本のヴィーガン3人が共同創業した、ヴィーガン寿司専門店です。2024年にPOPUPから始まり、2025年12月に渋谷区松濤にて自分たちの店舗を構えて正式オープンしました。

株式会社ブイクック 代表取締役 工藤 柊
Message

微力でも、
できることから

このページのトップの子豚は、2017年に僕自身が撮影した写真です。

当時、ヴィーガン1年目だった僕は葛藤していました。ヴィーガン生活の不便さに疲れてきた一方で、それでも工場畜産を自分の購買活動でサポートしたくないという意思が強くありました。

改めて、「自分の目で現実を見て、どう感じるのかを確かめたい」という思いから、見学の了承をいただき養豚場へ足を運びました。結果、「彼らには生きてほしい」という感情を再確認し、今年でヴィーガン生活10年目を迎えます。

写真の子豚たちは、もう生きてはいません。

あの日から9年。少しはできることが増えてきました。「もっと会社が大きくなったら」「もう少し落ち着いたら」と、先延ばしにするのは簡単です。

しかし、今生きている動物のために、微力であっても僕たちのできることから始めていきたい。

そして、もっとできる範囲を10倍、100倍へと大きくするために、チームVSTで一丸となって引き続き努力してまいります。

podcast

プロジェクトを詳しく知る

今後の取り組み

まずは1ヶ月のプロジェクトから始め、「最適な支援の形」を探っていく第一歩にしたいと考えています。支援先の情報や支援方法のアイデアなど、共有いただけると大変助かります。今後も、社会をさらに前に進めるために尽力していきます。